地域活動
地域活動
 若松梱包運輸倉庫では、毎年地元の中学・高校・短大・専門学校の生徒さんに企業体験・就業体験・校外実習としての場を提供させて頂いております。

 ドライ倉庫・冷凍冷蔵倉庫・自動ラックシステム・ベンダーセンターなど、弊社の中心施設・設備の見学のほか、倉庫で商品のピッキング作業や、事務所での伝票処理、コンピュータ業務など、実際の仕事を体験します。
 弊社での体験を通じて、生徒さんたちが、社会人としての仕事に対する具体的なイメージと仕事の尊さへの理解を持って頂くことを目的としています。



■2010年度 地域活動 ---------------------------------------------
2010年度地域活動としてのわく・ワーク体験及びインターンシップ等の受入が、学校数で7校、人数で25人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
向陽高等学校/インターンシップ 6名 3日 6月30日−7月2日
2
緑中学校/わく・ワーク 6名 3日 7月6日−7月8日
3
西南部中学校/わく・ワーク 5名 3日 7月21日−7月23日
4
金沢工業高等専門学校/インターンシップ 1名 10日 8月4日−8月18日
5
金沢学院大学/インターンシップ 1名 5日 8月23日−8月27日
6
尾山台高等学校/職業体験 2名 1日 9月8日
7
笠間中学校/わく・ワーク 4名 3日 10月20日-10月22日
(*):学生により受入期間が異なります。

2010年7月6日-7月8日 ●金沢市立緑中学校(わく・ワーク体験)

7月6日からの3日間、金沢市の緑中学校男子生徒5名がわく・ワーク体験として、さまざまな体験をしました。
緊張と暑さに負けず、重い商品や単純な廃棄処理の仕分などを、皆で力を合わせて作業に取り組み、3日間の期間がアッという間に終わりました。 仕事への取り組みやコミュニケーションの大切さ、お金を稼ぐ大変さ、両親への感謝を学んでくれた様です。
皆活き活きとした笑顔で帰って行きました。


■2009年度 地域活動 ---------------------------------------------
2009年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で9校、人数で28人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
北星中学校/わく・ワーク 5名 3日 6月9日−6月11日
2
向陽高等学校/インターンシップ 5名 3日 7月1日−7月3日
3
西南部中学校/わく・ワーク 3名 3日 7月21日−7月23日
4
緑中学校/わく・ワーク 3名 3日 7月22日−7月24日
5
金沢工業高等専門学校/校外実習 3名 10日 7月27日−8月7日
6
北陸大学/インターンシップ 1名 5日 8月24日−8月28日
7
尾山台高等学校/インターンシップ 2名 1日 9月16日
8
笠間中学校/わく・ワーク 5名 3日 10月21日−10月23日
9
小松短期大学/インターンシップ 1名 10日 3月1日−3月12日
(*):学生により受入期間が異なります。

2009年7月1日−7月3日 ●金沢向陽高等学校(インターンシップ)

7月1日からの3日間、金沢市の向陽高等学校男子生徒5名がインターンシップとして体験致しました。
短い期間の作業で、重い商品の仕分作業や社員とのコミュニケーション、仕事への取組み方の大切さ を学んでくれたようです。10キロのお米やペットボトル飲料水等の重たい商品を、軽いフットワーク で一生懸命運んでくれました。事務作業よりも身体を動かす方が、笑顔で活き活きしていて、魅力的 でした。


■2008年度 地域活動 ---------------------------------------------
2008年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で8校、人数で33人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
北星中学校/わく・ワーク 6名 5日 6月23日−6月27日
2
向陽高等学校/インターンシップ 5名 3日 7月2日−7月4日
3
西南部中学校/わく・ワーク 5名 3日 7月22日−7月6日
4
緑中学校/わく・ワーク 5名 3日 7月23日−7月25日
5
金沢工業高等専門学校/校外実習 1名 10日 8月4日−8月18日
6
尾山台高等学校/インターンシップ 2名 1日 9月3日
7
笠間中学校/わく・ワーク 8名 5日 10月20日−10月24日
8
明和養護学校/校外実習 1名 8日 11月26日−12月5日
(*):学生により受入期間が異なります。

2008年7月22日−7月24日 ●西南部中学校(わく・ワーク体験)

7月22日から3日の間、金沢市の西南部中学校男子生徒5名がわく・ワーク体験に弊社を訪れました。いろんな作業を体験し、仕事や人とのコミュニケーションの大切さを学んでくれたようです。
 一斗缶に入った油やお米、飲料水など重たい商品も、クタクタになりながらも一生懸命運んでくれました。毎日、笑顔で作業をしてくれてありがとう。


■2007年度 地域活動 ---------------------------------------------
2007年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で8校、人数で39人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
石川県立明和養護学校/校外実習 1名 5日 6月4日−6月8日
2
北星中学校/わくワーク体験 6名 5日 6月25日−6月29日
3
金沢向陽高校/インターンシップ 5名 3日 7月4日−7月6日
4
緑中学校/わくワーク体験 5名 3日 7月10日−7月12日
5
西南部中学校/わくワーク体験 6名 3日 7月24日−7月25日・27日
6
金沢工業高等専門学校/校外実習 3名 10日 8月20日−8月31日
7
金沢学院大学/インターンシップ 1名 5日 9月10日−9月14日
8
笠間中学校/わくワーク体験 7名 5日 10月23日−10月27日(*)
(*):学生により受入期間が異なります。

2007年7月4日−7月6日 ●金沢向陽高等学校(インターンシップ)

7月4日から6日の間、金沢市の向陽高校男子生徒5名がインターンシップで弊社を訪れました。いろんな業務を体験しながら仕事の大変さや、コミュニケーションの大切さを学んでくれたようです。
 お米・油・飲料水など重たい商品も若さで軽くこなし、フットワークの良さと礼儀正しさで、従業員も快く一緒になって仕事をしていました。仕事を終えた後も、わずかな時間を利用してフォークリフトの操作をしている姿も見られました。
毎日、ギリギリまで体験をしていただきまして、ありがとう御座います。お疲れ様でした。


■2006年度 地域活動 ---------------------------------------------
2006年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で9校、人数で39人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
北星中学校/わくワーク体験 6名 5日 6月26日−6月30日
2
金沢向陽高校/インターンシップ 6名 3日 7月5日−7月7日
3
緑中学校/わくワーク体験 5名 5日 7月10日−7月14日
4
西南部中学校/わくワーク体験 6名 5日 7月24日−7月28日
5
金沢工業高等専門学校/校外実習 6名 10日 7月31日−8月11日
6
北陸大学/インターンシップ 1名 5日 8月7日−8月11日
7
石川工業高等専門学校/夏季学外実習 1名 5日 8月21日−7月25日
8
尾山台高校/インターンシップ 1名 1日 9月6日
9
金沢大学/インターンシップ 1名 5日 9月11日−9月15日
10
笠間中学校/わくワーク体験 9名 5日 10月23日−10月27日(*)
(*):学生により受入期間が異なります。

2006年7月24日−7月28日 ●西南部中学校(わく・ワーク体験))

 7月24日から28日の間、金沢市の西南部中学女子生徒6名がわくワーク体験で弊社を訪れました。いろんな業務を体験しながら仕事の大変さや自分たちを育ててくれる両親のありがたさをとても感じたとのことでした。
 27日には、「交通安全教室」を開いて丸谷次長から自転車走行のマナーやルールを学び、またトラックに体験搭乗し、運転者から見た死角や交通ルール(道路標識・表示)などを初体験した。
 特に、大きなトレーラから見る景色はとても快適ですばらしい体験ができたと大いに喜んでいました。


■2005年度 地域活動 ---------------------------------------------
2005年度地域活動としてのインターンシップ・企業体験の受入が、学校数で9校、人数で39人決定しております。提供する職場環境、指導にあたる社員体制を整え、それぞれの目標を持って来社する生徒さんの期待に応えれるように努めたいと思います。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
北星中学校/わくワーク体験 9名 5日 6月27日−7月1日
2
金沢向陽高校/就業体験 6名 3日 7月5日−7月7日
3
緑中学校/わくワーク体験 5名 3日 7月12日−7月14日
4
西南部中学校/わくワーク体験 8名 2日 7月26日−7月28日
5
金沢工業高等専門学校/校外実習 3名 10日 8月1日−8月12日
6
星稜大学/インターンシップ 2名 10日 8月1日−8月12日(*)
7
金沢学院大学/インターンシップ 3名 5日 8月8日−9月7日(*)
8
北陸大学/インターンシップ 1名 5日 8月16日−8月20日
9
石川工業高等専門学校/夏季学外実習 2名 5日 8月22日−8月26日
(*):学生により受入期間が異なります。



2005年8月8日−9月7日 ●金沢学院大学(インターンシップ)
(上記期間中に3名の学生さんがそれぞれ5日間のインターンシップを体験しました。)
金沢学院大学3年生の男子学生さん2名と女子学生さん1名が、5日間の「インターンシップ」のため来社しました。
それぞれの学生さんは、自分達の夏休みのスケジュールを調整し、当社のインターンシップに参加しました。皆さんアルバイト経験のある生徒さん達でしたが、アルバイトとは違った新しい環境、アルバイトとしてではなく従業員の視点で働ける環境で働きたいなどの理由で当社を選んでくれました。
5日間の汗を流す作業体験を通して、それぞれ目標としていたことを達成できたようです。ご苦労様でした。


2005年8月22日−8月26日 ●石川工業高等専門学校(夏季学外実習)
石川工業高等専門学校4年生の男子生徒さん2名が、5日間の「夏季学外実習」のため来社しました。
プラットホームで、
ダンボールケース、一斗缶、袋など様々な荷姿のドライ品の仕分作業、また、冷蔵庫内で冷蔵品の仕分作業を体験をしてもらいました。商品の特性を考慮しながら商品を破損させないように、そして、数量を間違えないように最後まで気を抜かず、慎重に仕事に取り組んでいました。
仕事を終えた後は、わずかな時間を利用して、
興味を持ったフォークリフトの構造について、自主的に勉強している姿も見られました。
毎日、限られた時間を有効に使って、さまざまな知識を習得できるように努めていました。ご苦労様でした。


2005年8月16日−8月20日 ●北陸大学(インターンシップ)
北陸大学3年生の男子学生さん1名が、5日間の「校外実習」のため来社しました。
毎日、始業の30分前には、会社に到着し余裕を持って仕事の準備をしていました。自分の目標をしっかり持った生徒さんで、仕事に取り組む姿勢に意欲を感じられました。日が経つにつれ現場の担当社員に気持ちが伝わり、高い評価を得ておりました。
指示を受けた作業内容によっては、手が真っ黒になるまで頑張っていましたが、生徒さんは黒くなった手を誇りに思ってくれたようです。
生徒さんにとって、5日間充実した時間を過ごせたと思います。ご苦労様でした。



2005年8月1日−8月12日 ●金沢工業高等専門学校(校外実習)
金沢工業高等専門学校4年生の男子生徒さん3名が、10日間の「校外実習」のため来社しました。
今年度に受け入れた生徒さん達の中で、最も長い期間(10日間)を体験してもらいました。
体験期間中は、物量が多く暑い日が続く時期で、体力的に厳しい実習となりました。時折かなり疲れた様子も見られましたが、作業に遅れが生じないよう手を休めることなく社員と共に仕事を進めていました。体験期間中は、作業時間と休憩時間をしっかり判断して、気分転換を図りながら、10日間の長い体験を終えました。

毎日がとても大変だったと思いますが、その分、体験を終えた時の充実感は、大きなものになったと思います。
ご苦労様でした。


2005年8月1日−8月5日 ●金沢星稜大学(インターンシップ)
金沢星稜大学3年生の男子学生さん2名が、5日間の「インターンシップ」のため来社しました。
金沢工業高等専門学校の生徒さん3名と体験期間が重なり、5名で協力しながら作業を進めていました。
この時期になると物量が増加し
、必然的に作業量は増えてきます。それに伴い、生徒さん達に取り扱ってもらう商品の荷姿の種類も多くなります。当社の取り扱う商品の85%が食品で、荷姿もさまざま(ダンボールケース、一斗缶、瓶類、紙袋、シュリンク包装飲料)でパレット積み付けも、荷崩れを起こさないよう工夫を要します。生徒さん達は、社員の注意事項をしっかり把握し、それぞれの荷姿の特長を考慮しながら、慎重に仕事に取り組んでいました。
物流の基本である荷姿の特長、積み付けの大切さ、そして、お客様の商品を大切にする気持ちを学べたことでしょう。ご苦労様でした。


2005年7月26日−7月27日 ●西南部中学校(わく・ワーク体験)
西南部中学校2年生の男子生徒さん8名が、2日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
2日間
、8名の生徒さん達に多くの作業を体験してもらいました。プラットホームでは、中学生の生徒さん達にとっては、決して軽くはないお米の仕分けなどを体験してもらい汗を流してもらいました。冷蔵庫では、指示を出し検品する生徒さんと品物を運ぶ生徒さんに分かれ、効率よく作業を進める工夫をしていました。2日間と短い時間でしたが、大変な作業を通して仕事の楽しさを感じ取れた生徒さんもいたようです。ご苦労様でした。


2005年7月12日−7月14日 ●緑中学校(わく・ワーク体験)
緑中学校2年生男子2名と女子3名の計5名の生徒さんが、3日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
体験作業中は、重い物は男子が運ぶなど男子と女子の役割をきちんと分担し、終始協力しながら効率良く仕事を進めていました。また、仕事時間と休憩時間をしっかり区別し、いつも明るく元気に楽しく時間を過ごしていました。特に、出退社時の生徒さんの挨拶が
、とても元気良く爽やかで、事務所の雰囲気もより明るくなるほどでした。暑いブラットホーム、寒い冷蔵庫での作業で大変でしたが、終始楽しみながら仕事に取り組んでいました。ご苦労様でした。



2005年7月5日−7月7日 ●金沢向陽高等学校(就業体験)
金沢向陽高等学校の3年生4名と2年生2名の生徒さん計6名が、3日間の「就業体験」のため来社しました。
プラットホームで商品の積替やリサイクル作業、冷蔵庫内で実際に出荷される商品の仕分作業、朝礼の参加を体験してもらいました。
最初に、倉庫管理員より会社の基本である挨拶の指導を受けました。最初はとまどっていましたが、朝礼時に実施する唱和では、しっかりと挨拶ができていました。
3年生と2年生の6名とも、わからないことがあれば社員へ質問し、また、指示を受けると迅速に行動するなど、生徒さんの真剣さが伝わってきました。皆さんとても積極的な生徒さんでした。ご苦労様でした。


2005年6月27日−7月1日 ●北星中学校(わく・ワーク体験)
北星中学校2年生の男子生徒さん9名が、5日間の「わくワーク体験」のため来社しました。
9名の生徒さんそれぞれの体験希望を考慮し、共配物流基地、美川インター物流基地を職場体験の場とし、
それぞれの基地で体験してもらいました。
プラットホーム・冷蔵倉庫で仕分作業、ベンダーセンターで自動販売機のメンテナンス作業、整備工場で車検業務、システム部でデータチェックなど、それぞれの生徒さんの希望に合わせ多くの体験の場を提供しました。
中学生にとっては、5日間という長い期間でしたが、最後まで与えられた仕事に専念し、頑張っていました。日が経つごとに、挨拶ができるようになり、また、積極的に社員に質問するなど成果が現れていたのが分かりました。5日間の体験、ご苦労様でした。

 
 
 
 
 
■2004年度 地域活動 ---------------------------------------------
2004年度の地域活動は、下表のとおりです。
企業体験、事業訪問だけではなく、陸上自衛隊から自衛隊任期満了退職予定者のための会社見学などの様々なご要望に、ご協力させていただきました。

No
学校名/目的
受入人数
受入日数
受入期間
1
陸上自衛隊/会社見学 30名 1日 7月5日
2
西南部中学校/わくワーク体験 9名 2日 7月27日−7月29日
3
緑中学校/わくワーク体験 4名 2日 8月3日−8月4日
4
金沢工業高等専門学校/校外実習 4名 10日 8月2日−8月13日
5
北星中学校/事業訪問 20名 1日 10月28日



2004年10月28日 ●北星中学校(事業訪問)
北星中学校1年生の生徒さん20名が、事業訪問に来社しました。
事業訪問の目的は、郷土の文化、産業、企業の調査学習を通して、生徒さんの望ましい勤労観・職業観の育成を目的としているものです。
今回、北星中学校さんは、「芸術」「文化」「伝統工芸」「生産」「製造」「運輸」の6分野を代表する松任市内6事業所に訪問を依頼され、当社は、「運輸」の分野で対応させていただくことになりました。
会社説明、会社見学、体験学習、そして質疑応答と、時間の許す限り対応させていただきました。生徒さんたちは、積極的に挙手し参加、質問をしていました。
全体を通して時間が少なかったこともあり、教えきれなかったこともありますが、充実した時間を作れたと思います。
ご希望があれば、「わく・ワーク体験」も喜んでお受けいたします。

代表者が元気よく生徒さんたちの目的と訪問のお願いの挨拶をしてくれました。 最初に、会社の紹介をしました。説明の途中に質問が出るなど積極的でした。 会社紹介の後、ドライ倉庫、冷蔵庫、冷凍庫、事務所を見学しました。普段体験できないマイナス温度の冷凍庫には、みなさん驚いていました。
見学の途中に、プラッターの運転を体験してもらいました。操作方法、機動構造を理解してもらえたと思います。 40フィートコンテナ車の助手席からの景色を見てもらました。時間が無く、全員乗せてあげられなかったことがとても残念でした。 最後に質疑応答とお礼の挨拶です。短い時間でしたが、みなさんとても明るく積極的だったため、内容の充実した事業訪問となりました。また、お越しください。
 
 
 


2004年8月2日〜13日 ●金沢工業高等専門学校(校外実習)
金沢工業高等専門学校の生徒さん4名を校外実習として2週間の期間で迎え入れました。校外実習の目的と意義は、実社会の厳しさ、学内の授業では学ぶことの出来ない知識や考え方を学ぶことです。生徒さん全員が事前に学校で指導されており、生徒さんの期待に応えるため、それぞれの社員が協力しバックアップしました。校外実習の最終日には、目的が達成できたか、また、実習を通して学んだことなどを確認し、4名の生徒さんそれぞれを社会人からの視点で評価させていただきました。当社で経験、学習したことを、生徒さんの今後の生活で生かせればと思います。
荷捌場での朝礼時に社会の基本である挨拶を指導しました。実習の中でも重点的に指導しました。実習終了後、特に印象に残っていたようです。 校外実習期間中は、特に荷量が多い時期であり、作業量も必然的に多くなります。休憩時間を惜しんでピッキング作業に取り組んでいました。 午前は、常温品。午後は、冷蔵品を扱ってもらいました。日が経つにつれ、作業も慣れてきますが、責任感も日々大きくなってきます。
実習2週目では、4人の生徒さんそれぞれが、自分の役割を把握し、効率よく作業していました。作業内容に工夫をこらす場面もありました。 ピッキング作業を主に作業してもらいました。品質、信頼など、さまざまなことに意識を持たせ、作業に取り組んでもらいました。 実習期間中、とても暑い日が続き、常温品を扱う荷捌場所では、決して楽な作業ではありません。そんな環境の中、いつも前向きな姿勢で作業に専念していました。


2004年 8月 3日 〜 4日 ●緑中学校(わく・ワーク体験)
2004年 7月27日 〜 29日 ●西南部中学校(わく・ワーク体験)
西南部中学校の生徒さん9名と緑中学校の生徒さん4名が『わくワーク体験』の体験希望先で当社を選んでくれました。体験初日は不安そうにしていた生徒さん達も、現場の人たちと接しながら仕事を覚えていくにつれ、笑顔が多く見られるようになりました。体験内容は、荷捌場のあとかたづけ、そして、実際に出荷される食品の仕分作業を体験し、暑い場所、寒い場所、どんな場所でもがんばって仕事をしてくれました。本当にご苦労様でした。
◇緑中学校 2日間(8月3日〜4日)
緑中学校の生徒さんの体験期間中は、金沢工業高等専門学校の校外実習期間と日が重なるため、お互いに自己紹介をしてもらいました。 実際に体験する前に、わく・ワーク体験でがんばりたいこと、目標とすることを作文にしてもらいました。体験後には、その成果についても書いてもらいました。 体験初日、荷捌場の朝礼時に、社員一人一人から歓迎の言葉をもらいました。生徒さんの不安感も少しづく無くなってきました。
冷蔵庫内での仕分作業の風景です。作業前に、注意事項、厳守事項などを理解しもらっているので、みなさんとても慎重で真剣でした。 事務作業も体験してもらいました。事務での作業、現場での作業、どちらの作業も積極的に取り組んでくれました。 金沢工業高等専門学校の校外実習生さんとの写真です。2日間、冷蔵庫内で共に作業をしたメンバーです。様々な人たちと出会えました。
◇西南部中学校 4日間(7月27日〜30日)
冷蔵庫内で仕分作業を体験してもらいました。室温が10℃と低いため、冬季に着用する服装に着替えての作業です。毎回、人気のある作業です。 荷捌場で朝礼に参加しました。朝礼では、現場の意志疎通、安全意識向上、業務連絡、接客練習等実施しております。生徒さんには、社員達が真剣に仕事に取組む姿勢を理解してもらえたと思います。 事務所で、書類等の整理をしてもらいました。現場とは少し違った雰囲気の中、一生懸命仕事をしてくれました。
荷捌場の清掃作業です。学生さんが運転している小型の車輌は、走りながら床面の清掃をする車輌です。体験期間の3日間を通して人気のある作業でした。
パレットの後片付けです。生徒さんは、当然便利な機械を操作することはできないため、一人一人の手作業によって後片付を行いました。ご苦労様でした。
仕分作業中、荷捌場に破棄されるラップを、収集、分別、圧縮し、リサイクルに活用します。生徒さん9名での作業はあっという間でした。


2004年7月5日 ●自衛隊任期満了退職予定者(会社見学)
2004年7月5日、自衛隊石川地方連絡部部長が計画した援護教育の一環として、来春までに任期満了退職を予定されている自衛隊員さん30名が会社見学に来られました。陸上自衛隊出身の小田原常務が隊員さんを迎え、自衛隊と会社の違いなどを、広い視野で説明を行い、時には、自衛隊の先輩として厳しく律しました。
隊員さんの先輩である小田原常務が自衛隊隊員さんたちに、弊社概要を説明し、その後、会社人としての心構えを、隊員さんに厳しく指導しました。 荷捌場での説明は、現場の社員も参加し、物流の仕組(共同配送など)の説明を、時間の許す限り詳しく行いました。 会社見学が終了し、隊員さんたちがお礼の挨拶をしてくれるところです。非常に規律正しく見習うところが多くあります。
 
 
■2003年度以前 地域活動 -----------------------------------------
今日まで、多数の中学校生、高校生、短大生、専門学校生を、職場体験、職場見学で受け入れております。地域社会と協調し貢献できるよう今後も進んで体験の場をご提供いたします。
パレットに荷姿を整えながら、油の入った缶を乗せていきます。
一缶20kg前後と重いのですが、写真の生徒さんは社員に習いながら、しっかり荷物を作ってくれました。
今度は本社冷蔵庫での作業です。当然室温が低いため、防寒作業服を着用しての作業になります。2階と3階は冷凍庫ですが、この日は冷蔵庫のみでの作業体験となりました。
本社事務所で、伝票の仕分作業です。伝票は事務の基本なので、生徒さんの表情も真剣です。

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