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日本物流学会全国大会において共同配送のCO2の排出量削減効果試算を発表

2011年8月25日
弊社若松道行代表取締役専務は、9月2日開催された日本物流学会全国大会において、共同配送による軽油消費量が削減できるという試算をまとめ、発表した。  試算では、共同配送が車両台数削減、走行距離削減をもたらし、「積載率の向上」と「トラックの大型化」を実現していることが改めて証明された。  共同配送が「エコノミーとエコロジーの両立に非常に有効な手段」と評価されたことは、弊社の40年余の努力が結実したものと実感し、今後も共同配送の一層進化発展のために、荷主・卸店・行政と一緒に取り組んでいくことを決意新たにした。  
 
 


日経産業新聞 平成23年9月8日
北國新聞 平成23年9月6日
日本経済新聞 平成23年9月6日


会社を挙げて若者支援
2011年8月5日
   
 今年も数多くの地元中学生や高校生が職場体験で汗を流した。弊社は、地域への社会貢献の一貫として、職場体験など積極的に受け入れ、挨拶の大切さ、仕事の厳しさを通じて親への感謝を再認識させている。以下、学び得た子供たちの感想を紹介します。

・平成23年6月7日〜9日 白山市立北星中学校 2年生
 今回の職場体験で、あいさつの勉強になりました。体験では、冷蔵庫の中に入った時、こんな寒い冷蔵庫の中で一日中働いているのが、すごいと思いました。ぼくは、働くっていうことをあらためて分かりました。そして、ぼくのお父さんとお母さんの苦労がわかりました。

・平成23年7月5日〜7日 石川県立金沢向陽高等学校 2年生
 このたびは、貴社においてインターンシップ(就業体験)をさせていただき、たいへんありがとうございました。様々な体験を通して学ぶことができ、今後の進路を考えるとても参考になりました。今後は、貴社で学んだことを活かせるよう高校生活を一層充実したものにしていく所存です。とりあえずお礼まで。

・平成23年7月5日〜7日 金沢市立緑中学校 2年生
 はじめは職場体験がとても楽だと思っていたけど、目の届かないところで大変だと言う事がわかりました。心に残っているのは、冷凍庫で荷物を運ぶことで、−30℃の中で仕事をすることは、想像した以上に大変なことでした。

・平成23年7月6日〜8日 金沢市立高岡中学校 2年生
 先日は大変お忙しい中僕たちの職場体験学習のために、いろいろとお世話いただきありがとうございます。社員の方が行っている業務の一旦を体験させてもらい、毎日続けている仕事の大変さと苦労を実感しました。

・平成23年7月12日〜14日 金沢市立西南部中学校 2年生
 先日はお忙しい中、私たちの「中学生キャリア体験」のために貴重な時間を頂き、ありがとうございました。お蔭様で、仕事をする心構えや大変さについて学ぶことができました。これも皆様の温かいご指導と感謝しています。


勤労者ソフトボール大会に初優勝

2011年7月10日
  第44回勤労者ソフトボール大会が梅雨明けの猛暑の中金沢市の専光寺ソフトボール専用球場で行われ、若松梱包運輸倉庫が見事初優勝を飾った。 10日、2回戦から出場し、緒戦を12〜2で快勝、準決勝戦は2〜1の僅差で投手戦を守りで支え、決勝は1回裏に打者一巡の猛攻で戦意を喪失させ10〜1のコールドゲームで栄えある 優勝杯を獲得した。わがチームは高校、大学の野球部で厳しい練習に耐えてきた面々であり、強い精神力と仕事後の練習が実を結んだもので大いに賞賛したい。 この記事は翌日の地元紙に写真入で紹介された。




ユニフォームの伝達式
2011年6月8日
ソフトボール部員のかねてからの強い念願でユニフォームを新調した。 帽子は黒色の地に赤で会社のロゴマークWをそのまま採用した。胸字、アンダーシャツ、ストッキングは若松カラーのグリーンを基調にスマートなユニフォームとして完成し選手には好評を博した。 多くの社員に披露する機会でもあり、事務所を中心に社員の出席を得て6月8日、ユニフォーム伝達式が行われ畠中監督以下選手全員に社長からユニフォームが授与された。 社長、専務からそれぞれ激励の言葉を頂き、選手は士気を鼓舞しながら記念撮影に応じた。



好天の中若手社員がゴールイン
2011年6月3日
6月3日、弊社若手社員がかねてから交際中の素敵な看護師さんと神前結婚をした。 披露宴は社長の祝辞に始まり華やかな雰囲気の中、多くの出席者から激励の言葉やエピソードが紹介され、笑いあり、涙ありの楽しいひとときとなった。 乾杯に先立ち出席者の卓上には弊社が配送するおなじみのビールや飲料が所狭し並べられ、日頃から必ず荷主さんの商品を第一に活用しようと社員が積極的に取り組んでいることが 成果として表れ大いに感動させられた。司会者が並べられたビールや飲料について説明する念の入れように若い社員にも会社の方針がしっかり浸透できていることに頭が下がる思いであった。 お二人は、いついつまでも幸せであってほしい。

新入社員歓迎会で大いに賑わう

2011年4月23日
新入社員10名の歓迎会は4月23日午後7時からホテル金沢で開催された。
若松グループから過去最高の157名が出席し新入社員を激励した。
開催に先立ち、東日本大震災の犠牲者に対し全員が黙祷を捧げ、引き続き若松社長から「時間が許す限り大いに楽しもう。」と挨拶があった。
乾杯の音頭は、4月1日付で取締役に就任した若松孝夫美川共配センター長が指名され、就任の挨拶に続き力強い発声で開会を宣言した。
新入社員は伝統のよさこいソーランを元気に舞い会場を一気に盛り上げ、LOVE・ドッキュンではそれぞれが仮装し軽快なダンスを披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。 大角君の謡と能生の舞い、初司会の酒井次長も名司会ぶりも会を盛り上げ、ビンゴゲームやじゃんけんゲームでは最高潮に達した。 仕事柄、日頃話す機会の少ないグループ各社社員の歓談の場にもなりあっという間の充実した2時間であった。

平成22年度表彰で21人を表彰、23人に貢献賞

2011年4月1日
弊社は、平成22年度表彰式を4月1日午後4時から行い、 平成22年度に特に活躍した優秀社員21人に副賞を添え表彰し、 引き続き23人に会社貢献賞として副賞をそれぞれ若松社長から授与した。 今回は協力会社で2社3名の方々も表彰され、表彰者全員に対し謝意を込めそれぞれ功績に基づき表彰文を作成した。 また、部課長や新入社員も表彰式に臨み、受賞者に大きな拍手を送っていた。



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成22年4月開催)
氏名 所属部署 功績の大要
村井 周平 泣Pィ.ケィ.エム 常温配送ドライバー業務に対する功績
浜坂 悠紀 潟<rウス 冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
長田 雄一 潟<rウス 冷蔵品倉庫業務並びに事務業務に対する功績
黒川 貴寿 潟Wャスト
ロジスティクス
コンビニ配送専属ドライバー業務に対する功績
林 千佐子 潟Wャスト
ロジスティクス
コンビニ配送専属ドライバー業務に対する功績
秋濃 功 潟Wャスト
ロジスティクス
コンビニ配送専属ドライバー業務に対する功績
橋谷 健治 若松運輸 コンビニ配送専属ドライバー業務に対する功績
石黒 亮 若松運輸 冷凍配送ドライバー業務に対する功績
鶴田 道夫 若松運輸 冷凍幹線ドライバー輸送業務に対する功績
寺田 肇 若松運輸 経理業務並びに労務管理に対する功績
寺倉 茂 若松運輸 常温配送ドライバー業務に対する功績
万年 真 若松運輸 美川第2センター長業務に対する功績
大高 吉秋 若松梱包運輸
倉庫
常温配送ドライバー業務に対する功績
田中 佳子 若松梱包運輸
倉庫
冷凍配車業務に対する功績
名藤 正浩 若松梱包運輸
倉庫
美川共配センター倉庫業務に対する功績
高階 善規 若松梱包運輸
倉庫
冷凍冷蔵倉庫業務に対する功績
磯田 大樹 若松梱包運輸
倉庫
医薬品配送ドライバー業務に対する功績
加藤 鉄也 若松梱包運輸
倉庫
美川共配センター配車業務に対する功績
中村 政文 若松梱包運輸
倉庫
常温倉庫業務に対する功績
谷 貴代 若松梱包運輸
倉庫
押入れ産業事務業務に対する功績
穴田 群 若松梱包運輸
倉庫
常温配送ドライバー業務に対する功績

(順不同、敬称略)



10人が平成23年度の入社式に臨む

2011年4月1日
  弊社は、平成23年度入社式を4月1日午前10時から行い、10人の若人が希望に夢をふくらませ式典に臨んだ。
開式に先立ち東日本震災犠牲者に黙祷を捧げ厳かな雰囲気の中、社長からそれぞれ辞令書の交付を受けた。
社長から「皆さんを大歓迎する。今までは学校教育、今日からは企業教育、先輩から教育を受けるがしっかりついてきてほしい。人材は財物である。皆さんを大切に育てるので一日も早く機能してください。」と訓示があった。
新入社員を代表して大山祐希君が「若さを発揮して新しい戦力としてがんばります。」力強く決意表明。最後に記念撮影が行われ全員がガッツポーズで締めくくった。



大型ドライバーから和菓子屋へ

2011年3月24日
  1999年8月、当時東京都立大学の4年生であった平野君がドライバーになりたいと電話で申し込んできた。
翌年4月に新入社員として入社式に臨んだ。 爾来、11年余みんなに愛されながら4トンローカルドライバー、10トン長距離ドライバーとして正に会社の大きな原動力として活躍した。 本年3月20日、家業を継ぐため後ろ髪引かれる思いで退職した。
24日、挨拶に訪れた平野君に社長から激励の言葉を頂戴し、たくさんの拍手で送られながら会社を跡にした。 彼の今後の活躍を念じつつ大いに期待したい。



年頭を飾る若松代表取締役専務の巻頭言

2011年1月24日
 月刊物流協働化研究1月号に弊社若松道行代表取締役専務の巻頭言が掲載されている。タイトルは「武士の家計簿」で江戸時代末期、地元加賀藩の「御算用者」を担っていた猪山家。 その8代目・猪山直之のもと、膨大に膨れ上がった猪山家の借金返済に一家を挙げて奔走する姿と彼らの家族模様、そして藩内の政争や幕末維新の動乱に否応なく巻き込まれながらもそれを乗り越えてゆく実話に基づく物語。   「運送業界は荷主に従属し、運賃の交渉能力が低いが故に荷主業界には運送業界の立場に理解を深めてもらいたい」と陸運支局長が経済団体の会合で挨拶したと運輸業界紙に掲載され、その考えに愕然。   もっともバブレ崩壊後、弊社が提出した見積書が希望に沿って了解をいただいた記憶がないのも、事実だから仕方ない面もあります。   運賃はもはや、「お駄賃」と化した・・交渉の最中、物流最大手の陰が見え隠れし、用心深くしのび足で近寄りエサを横取りしょうとするさまは、狡猾なキタキツネに似ているようです。   いろんな軋轢に耐え忍び、最終的には相手の予算の提示に合わせざるを得なくなり、英知をかけたこちらの見積書は無用だったのかと落胆することばかり…。   一念発起、利益は知恵と工夫と改善でと言い聞かせ、現場に落とし込みをしています。   物流コストは企業にとって経常利益に匹敵するものです。   物流部門が経営戦略の重要な位置を占めていることを教えられたのは、20年程前の話題でした。  消費が伸びない今日、物流費は「目の醜」の如く削減の一途を辿っています。  輸送費の削減効果が大きい故に、運賃交渉となるのでしょうが、単価をいじっても総額では大きな効果は期待できないのではと思います。  物流費と言っても自立的にコストを把握しているわけでなく、保管も輸送も販売計画のなかで右往左往している物流会社には戦略が不足しているように思えます。  輸送回数や配送ロット・配送時間は物流の権限ではなく、販売の最前線の仕事ではないでしょうか。削減意識は物流部門のみではなく、営業部門の物流への理解と協力など意識改革にほかなりません。  「荷主のムダは業者の儲け」と古(いにしえ)に聞かされた言葉…もちろんコスト低減は企業の永久課題です。しかし、口や言葉では容易に表現できても、安いコストで高いサービスを提供することは最良の方法ではありますが限界もあります。企業を疲弊させず活力に満ちた会社にするには、知恵と工夫と熱い心と適正価格だが…で締めくくった巻頭言だがうんちくある文章に皆さんも一読あれ。



全国誌で若松の共同配送システムを紹介

2010年11月30日
 物流情報誌物流情報秋号(社団法人日本物流団体連合会)に「北陸地方における共同配送システムの構築」と題して紹介された。 顧客第一主義、優れた物流品質、迅速な対応等弊社が会社を挙げて追求する対策について詳細に亘り分析されている。 物流情報誌が「北陸地区および中京地区に欠かせない優良物流事業者であることに間違いない。」と締めてある文章に心地よい達成感を感じながら社員には「これからも大いに自信をもって業務に邁進してほしい。」と朝礼で紹介した。



新卒者の教育と攻めの物流改善が冊子で紹介

2010年11月30日
 「よく分かるこれからの物流改善」(津久井英喜編著同文館出版)に「リスクを他に振らない経営」、「物流ポロフェッショナルの条件」のタイトルで紹介された。 「社員こそが最大の経営資源」とする弊社の方針は、新卒社員の採用を原則として、新卒のマンツーマン教育、全社員への安全教育及び危機管理教育など独自の教育システムにより物流プロフェッショナルに育て、結果として、お客様の商品を大切に扱うこと、物流サービス向上に努力すること等物流品質に対する思いやこだわりを全社員に浸透させている。 弊社の経営哲学と実践力がこのように物流業界に広く広報され、社員の士気に大きな影響を与えている。



第30回 ソフトボール大会に優勝

2010年9月26日
 9月26日、秋晴れの中「石川県トラック協会 金沢第一支部」主催のソフトボール大会が行われ、ライバルチームの四連覇を阻止して6対3の完勝で見事優勝の栄に浴した。 初戦から実力を発揮し、決勝戦では、宮口、牛田の各選手が素晴らしいバッティングを披露し栄冠を勝ち得た。 なお、最高殊勲選手に 宮口申也 君が選出された。


今年も新入社員の大歓迎会

2010年5月8日
5月8日、若松梱包運輸倉庫鰍ノ入社した10名の若人を、グループから120名の社員が駆けつけ楽 しいひと時を過ごした。  社長の「大いに楽しもう」の挨拶後、エレキバンド5名による迫力ある演奏に魅せられながら、当 日誕生日の新入社員をバンドが盛り上げた。  また、昨年から新入社員の踊りによるパフォーマンスを行うことになり、今年は「よさこいソーラ ン」と「スパイダーマン」を披露し、割れんばかりの拍手に包まれた。  最後にビンゴゲームやじゃんけんゲームで盛りだくさんの商品をゲットして、今年も大いに盛り上 がったひと時となった。 「また、来年も多くの社員が参加出来るように、今年も頑張って欲しい!」と、専務から激励を頂き、 興奮の余韻を残して終了した。

従業員表彰規定に基づき表彰式を開催しました。

2010年4月1日
平成21年度若松グループの表彰式が行われた。 表彰式では、多くの社員や新入社員が見守る中、日々の業務を通じて、 特に功績のあったグループ社員及び協力会社社員のうち22名が、社長 から副賞を添え受賞した。引き続き、貢献賞の受賞式が行われ、14名 のグループ社員が、緊張したおももちの中、社長から貢献賞を受賞した。



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成22年4月開催)
氏名
所属会社
功績の概要
1
田島 栄信
大和運輸
冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
2
石坂 好範
潟Wャストロジスティクス
航空便配車業務に対する功績
3
佐藤 亘
潟Wャストロジスティクス
コンビニ専属ドライバー配送業務に対する功績
4
中村 一秀
潟Wャストロジスティクス
冷凍幹線ドライバー配送業務に対する功績
5
田畑 一樹
潟Wャストロジスティクス
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
6
平野 善久
若松運輸
常温幹線ドライバー配送業務に対する功績
7
壁 由晴
若松運輸
冷凍幹線ドライバー配送業務に対する功績
8
瀬川 晃司
若松運輸
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
9
大沢 健司
若松梱包運輸倉庫
冷凍冷蔵品倉庫管理業務に対する功績
10
東 真一
若松梱包運輸倉庫
常温車ドライバー配送業務に対する功績
11
高田 喜久男
若松梱包運輸倉庫
冷蔵品倉庫管理業務に対する功績
12
三度 美利
若松梱包運輸倉庫
輸出入通関業務に対する功績
13
大角 洋嗣
若松梱包運輸倉庫
常温品倉庫管理業務に対する功績
14
中町 貴裕
若松梱包運輸倉庫
ベンダー機材設置業務に対する功績
15
黒田 博
若松梱包運輸倉庫
ベンダー配車業務に対する功績
16
鈴木 亨
若松梱包運輸倉庫
冷蔵品倉庫管理業務に対する功績
17
島本 潤一
若松梱包運輸倉庫
美川インター配車業務に対する功績
18
金子 隆一
若松梱包運輸倉庫
航空貨物配車業務に対する功績
19
高木 雄太
若松梱包運輸倉庫
三温度帯ドライバー配送業務に対する功績
20
南 賢秀
若松梱包運輸倉庫
三温度帯ドライバー配送業務に対する功績
21
村田 要
若松梱包運輸倉庫
押入れ産業倉庫管理業務に対する功績
22
米田 克実
若松梱包運輸倉庫
3PL事業センター運営の効率に対する功績

(順不同、敬称略)


新たに3拠点も認証取得

2010年3月22日
  本社共配物流基地のグリーン経営倉庫業部門の更新審査にともない、新たに「美川 インター物流基地・第2物流基地・関西営業所共配物流基地」 が認証を取得しました。 各基地、各営業所では、日頃から社員が一体となって取組んでいた目標としていたこと で、永年の努力が結実した思いであり、お客様から一層の信頼を獲得するための一助と して、決意を新たに致しました。




2010年1月1日 若松運輸 安全性優良事業所の認定を受ける

若松梱包運輸倉庫梶A潟Wャストロジスティクスに続いて若松運輸鰍焉A平成22年1月1日付で安全性優良事業所の認定を受けた。 3年の長期に亘り「車両事故の絶無」をスローガンにかかげ、ドライバー一丸となって 認定取得に邁進した結果、この様なすばらしい成果を得たものである。




2009年10月22日 白山市にBCP対策用の新物流拠点を開設

  白山市美川IC近くに、敷地 面積1万5600平方メートル の工場跡地を取得した。 近年、地震や台風など自然災害、 新型インフルエンザの流行に備え 「事業継続計画(BCP)」を策定す る企業が増え、弊社も緊急事態に 遭遇した場合の対策として、同市 内に物流基地を開設した。 2009年10月22日の北國新聞で 紹介された。



北國新聞 平成21年10月22日




2009年4月18日 平成21年度新入社員歓迎会の開催

若松梱包運輸倉庫鰍ノ、今年入社した新入社員8名の歓迎行事として、潟Wャストロジスティクス・若松運輸梶E松栄物産鰍ゥらも沢山の社員が駆けつけ112名の大集団で楽しいひと時を過ごした。
社長のあいさつ後、今年の歓迎会は少し趣向を変えて先輩社員と新入社員を交えてダンスで盛り上げ、プロのバンド演奏に乗って所狭しと踊りまくり、最後にビンゴゲームやじゃんけんゲームで大いに盛り上がった。
たくさんの賞品に社員のボルテージはMaxに!全社員もさることながら…一番楽しんでいたのは?社長・専務の様子で 社員の要望に答えて、何回も何回もじゃんけんゲームに奮闘!!(筋肉痛になっていないでしょうか?w)
「また、来年も実に多くの社員が参加出来るように、今年も身体に気をつけて頑張って欲しい!」と、社長から激励を頂き、楽しいひと時を無事終了した。

2009年4月1日 従業員表彰規定に基づき表彰式を開催しました。

当社、安全管理推進の一環として従業員表彰規定に基づき『表彰式』を開催しました。 当社とグループ会社および協力会社の従業員は、様々な教育や計画を通して意識の統一を図りながら、品質向上、安全管理に徹した業務に努めております。 今回の表彰式では、日々の業務活動の中で特に功績のあった従業員29名が表彰委員会から推薦され受章しました。



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成21年4月開催)
氏名
所属会社
功績の概要
1
愛宕 力
大和運輸
常温車ドライバー配送業務に対する功績
2
小林 博
大和運輸
夜間冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
3
藤野 修
叶元急送
冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
4
千石 隆康
潟Wャストロジスティクス
常温配送業務に対する功績
5
坂下 充男
潟Wャストロジスティクス
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
6
薮内 満雄
潟Wャストロジスティクス
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
7
下橋 剛史
潟Wャストロジスティクス
車両業務・労務管理に対する功績
8
小阪 正
潟Wャストロジスティクス
冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
9
寺西 修身
潟Wャストロジスティクス
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
10
松井 勉
潟Wャストロジスティクス
メーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
11
石山 春実
潟Wャストロジスティクス
航空貨物長距離ドライバー配送業務に対する功績
12
大島 実
若松運輸
冷凍車長距離ドライバー配送業務に対する功績
13
永井 隆
若松運輸
常温車長距離ドライバー配送業務に対する功績
14
大西 善寛
若松運輸
常温車長距離ドライバー配送業務に対する功績
15
堀川 一義
若松運輸
長距離輸送ならびにメーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
16
佐々木 義美
若松運輸
長距離輸送ならびにメーカー専属ドライバー配送業務に対する功績
17
押上 純寛
若松梱包運輸倉庫
常温品倉庫管理業務に対する功績
18
東 真一
若松梱包運輸倉庫
常温車ドライバー配送業務に対する功績
19
末次 学
若松梱包運輸倉庫
三温度帯事務業務に対する功績
20
守口 友之
若松梱包運輸倉庫
配送業務及び労務管理業務に対する功績
21
吉川 高行
若松梱包運輸倉庫
常温車ドライバー配送業務に対する功績
22
山下 肇
若松梱包運輸倉庫
冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
23
田中 貴大
若松梱包運輸倉庫
美川インター倉庫管理業務に対する功績
24
松田 敏昭
若松梱包運輸倉庫
車両整備業務に対する功績
25
信濃 大
若松梱包運輸倉庫
冷凍車ドライバー配送業務に対する功績
26
吉村 勇哉
若松梱包運輸倉庫
常温大型車ドライバー配送業務に対する功績
27
伊藤 浩一
若松梱包運輸倉庫
海浜センター商品管理・労務管理業務に対する功績
28
大川 真二
若松梱包運輸倉庫
押入産業配送業務に対する功績
29
村井 拓也
若松梱包運輸倉庫
常温車ドライバー配送業務に対する功績

(順不同、敬称略)


2009年2月10日発行(通巻240号)
流通ネットワーキングに弊社の記事が紹介されました。

 「共同物流の世界を歩くD」と題された連載に、弊社が共同配送の概要等の記事が掲載されました。  共同配送事業をメインとして、運送・倉庫・3PL・国際物流と事業規模の拡大、輸送効率の向上や 道路網の整備により、在庫保管型からクロスドッキング方式に切り替え、共同配送を維持することに成功。  これまでは、北陸を拠点として関西・中京地区を見すえていましたが、今後は、北陸・関西・中京を 一つと考え、共同配送を展開・拡大しつつ、誇りある高品質のプロ集団を目指して邁進して参ります。



2008年4月1日 従業員表彰規定に基づき表彰式を開催しました。

当社、安全管理推進の一環として従業員表彰規定に基づき『表彰式』を開催しました。 当社とグループ会社および協力会社の従業員は、様々な教育や計画を通して意識の統一を図りながら、品質向上、安全管理に徹した業務に努めております。 今回の表彰式では、日々の業務活動の中で特に功績のあった従業員28名が表彰委員会から推薦され受章しました。 同日、グループ会社 若松運輸株式会社の従業員2名が『日産ディーゼル工業株式会社』様より感謝状を受章しました。

日産ディーゼル工業株式会社様より感謝状を受章



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成20年4月開催)
氏名
所属会社
功績の概要
1
布上 卓
大和運輸
冷蔵品配送業務に対する功績
2
川元 真琴
汲j.K.M
常温品配送業務に対する功績
3
浅野 由美
叶元急送
常温品配送業務に対する功績
4
浅野 江美
叶元急送
常温品配送業務に対する功績
5
安田 秀雄
泣Gー・ケー・ライン
冷蔵品配送業務に対する功績
6
嘉治 渉
ジャストロジ
冷凍冷蔵倉庫所長としての業務に対する功績
7
宮田 祥一
ジャストロジ
常温品配送業務に対する功績
8
久田 博志
ジャストロジ
ローソンセンター長として業務に対する功績
9
長井 優
ジャストロジ
三温度帯配送業務に対する功績
10
佐藤 廣司
ジャストロジ
無事故走行及びエコドライブに対する功績
11
森 光久
ジャストロジ
無事故走行及びエコドライブに対する功績
12
大角 博樹
ジャストロジ
ベンダー業務に対する功績
13
飯草 和也
ジャストロジ
押入産業西宮北店所長として業務に対する功績
14
早坂 健一
ジャストロジ
常温品帯配送業務に対する功績
15
栃尾 幸志
若松運輸
無事故走行及びエコドライブに対する功績
16
平野 智洋
若松運輸
配車業務に対する功績
17
平野 善久
若松運輸
無事故走行及びエコドライブに対する功績
18
下坂 充
松運運輸
無事故走行及びエコドライブに対する功績
19
伊藤 欣弥
松運運輸
配車業務に対する功績
20
菊田 多加志
若松梱包
常温品配送業務に対する功績
21
藤井 亮一
若松梱包
配車業務に対する功績
22
水落 宏司
若松梱包
通関業務に対する功績
23
室田 浩
若松梱包
常温倉庫業務に対する功績
24
田中 雅喜
若松梱包
三温度帯配送業務に対する功績
25
牛村 克尚
若松梱包
美川共配センター長としての業務に対する功績
26
牛田 安隆
若松梱包
常温品配送業務に対する功績
27
富沢 将一
若松梱包
ソリューションシステム部の業務に対する功績
28
江口 克哉
若松梱包
三温度帯配送に対する功績

(順不同、敬称略)


2007年5月24日 グリーン物流パートナーシップ関連の記事が新聞に紹介されました。
  2008年3月東海北陸道の全線開通に伴い、富山県に配送センターを新設。
石川県白山市にある物流センターと新設の配送センターとの二拠点を中心にすることにより、燃料費・CO2の削減を図り、 「グリーン物流パートナーシップ推進事業ソフト支援事業」として国土交通省より認定を受けました。
2007年5月24日付 日本経済新聞・北国新聞で照会されました。

北國新聞 平成19年5月24日
日本経済新聞 平成19年5月24日
2007年4月2日 従業員表彰規定に基づき表彰式を開催しました。

当社、安全管理推進の一環として従業員表彰規定に基づき『表彰式』を開催しました。
当社および協力会社の従業員は、様々な教育や計画を通して意識の統一を図りながら、品質向上、安全管理に徹した業務に努めております。
今回の表彰式では、日々の業務活動の中で特に功績のあった従業員20名が表彰委員会から推薦され受章しました。



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成19年4月開催)
氏名
所属会社
功績の概要
1
川元 均一
汲j・K・M
長期に亘り当社業務に貢献
2
向 秀幸
叶元急送
長期に亘り当社業務に貢献
3
炭谷 正樹
泣^ヤ運送
長期に亘り当社業務に貢献
4
高島 大
ジャストロジ
システム処理業務の充実
5
押田 格
ジャストロジ
無事故走行とマナーアップ優秀成績
6
蔵田 正司
ジャストロジ
無事故走行と業務遂行能力
7
丸谷 稔
若松運輸
配車業務の指導及び運行
8
酒井 仁男
若松運輸
複雑多岐にわたる配車業務
9
金森 敏太
若松運輸
長距離ドライバーとして無事故走行及び荷主に対する信頼
10
黒田 博
松栄物産
時喚起の入出庫管理及び円滑な配車業務
11
河合 津代司
若松梱包
長期勤務と統括所長としての労務管理
12
柳谷 恭夫
若松梱包
長期に亘り円滑な配車業務
13
三谷 重弘
若松梱包
長期勤務と無事故走行
14
山本 正弘
若松梱包
長期勤務と無事故走行
15
三山 聖克
若松梱包
長期勤務と無事故走行
16
谷 真一郎
若松梱包
長期皆勤務と夜間冷蔵庫業務に貢献
17
黒田 能人
若松梱包
配車・倉庫、配送員として冷食業務に寄与
18
水上 大輔
若松梱包
無事故走行と愛社精神の普及
19
東 保治
若松梱包
ハークスレイ等の業務を整斉円滑に処理
20
竹村 勇治
若松梱包
夜間の倉庫所長として繁忙な業務を処理

(順不同、敬称略)



2006年12月23日 物流のトレーサビリティーシステムが新聞に紹介されました。

   原油高が続き、物流業界は厳しい経営状況を余儀なくされています。
 その中で、商品の製造日や到着日等を荷主、受取先に伝達する当社のシステムが、サービス拡大で顧客を取り込む事業者として、2006年12月23日付北国新聞で照会されました。



北國新聞 平成18年12月23日




2006年4月3日 従業員表彰規定に基づき表彰式を開催しました。

当社、安全管理推進の一環として従業員表彰規定に基づき『表彰式』を開催しました。
当社および協力会社の従業員は、様々な教育や計画を通して意識の統一を図りながら、品質向上、安全管理に徹した業務に努めております。
今回の表彰式では、日々の業務活動の中で特に功績のあった従業員11名が表彰委員会から推薦され受章しました。



表彰者は以下のとおりです。

表彰者一覧(平成18年4月開催)
氏名
所属会社
推薦理由
1
坂下 典弘 若松梱包運輸倉庫 日々の確実な業務遂行
2
小川 亜衣 若松梱包運輸倉庫 日々の確実な業務遂行
3
松井 敬広 若松梱包運輸倉庫 日々の確実な業務遂行
4
白井 秀典 若松梱包運輸倉庫 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
5
松井 亮治 若松梱包運輸倉庫 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
6
北 圭介 若松梱包運輸倉庫 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
7
宮村 重範 若松梱包運輸倉庫 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
8
小此内 大輔 若松梱包運輸倉庫 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
9
山岸 辰夫 若松運輸 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
10
大家 勉 若松運輸 安全運転、省エネ運転の励行と無事故運行
11
坂井 才仕 大和運輸 当社発展に尽力及び無事故運行

(順不同、敬称略)



2006年3月4日 当社国際物流部による輸入切花の検査風景が新聞に紹介されました。

   当社国際物流部が通関を担う小松空港において輸入の増加が見込まれる切花の検査風景が紹介されました。小松空港には週4便ヨーロッパから貨物便(ジャンボ機)が就航しています。日本に輸入される貨物は機械やブランド品等様々なものがありますが、今回紹介されたような切花や果実といった植物には輸入の際、農林水産省の検査が必要です。特に生鮮植物には迅速な検疫作業が要求されます。弊社の通関部門も迅速作業をモットーに業務に当っています。


 北國新聞 平成18年3月4日



2005年10月3日 職場体験実習報告会に協力事業者として参加
    白山市北星中学校の職場体験実習「わく・ワーク体験」の報告会に、協力事業所として参加しました。白山市北星中学校は、石川県では先駆けて5日間の職場体験学習に取り組み、また、生徒達による地域調査の発表会や、今回の報告会などを開催し、地域ぐるみの教育に取り組んでいます。当社は、9名の生徒さんの希望を聞き、3温度倉庫、整備工場、システムソリューション部、ベンダーセンターを体験実習の場として提供させていただきました。

北國新聞 平成17年10月4日
中日新聞 平成17年10月4日
2005年7月 航空専用ハイパレット車を導入

 航空専用ハイパレット車を国際物流部門に導入しました。
 この車輌は、弊社の顧客である航空会社のニーズに応えるべく、設計の段階より車輌メーカーとともに試行錯誤しながら製作いたしました。現在弊社が保有している航空パレット専用輸送車(96インチ航空パレット輸送車)に、新型車輌を加え弊社の空港間保税運送体制を強化し、一層のサービス向上と新規需要開拓を目指していきたいと考えております。
 この車輌の特徴は、ジャンボフレーター(ジャンポ貨物機)に搭載されている高さ300cmの航空専用パレット(ハイパレット)を航空機より荷卸降ろし後、貨物をばらす事無く最終目的地までパレットのまま輸送することを可能にしたもので、従来の車輌よりも内寸で約50cm高くなっています。以前は無蓋車(平ボディ)で短距離の輸送を行っている輸送会社もありましたが、弊社の保有している車輌は水漏れ等の心配もない有蓋車で長距離輸送をも念頭においています。また、特殊な車輌のため国道、高速道および地方幹線道路の通行許可書を取得し運行にあたっています。現在このような形で航空パレット専用車を運行できるのは航空貨物輸送業界でも唯一と言っても良いのではないかと確信しております。
 今後も随時ハイパレット車輌の導入をすすめ、車輌の安定供給を目指し、いつどこの空港からでもハイパレットの輸送を可能にしたいと考えております。




□従来の車輌

  96インチ航空パレット輸送車
  荷台サイズ(内寸):長さ960CM  幅244CM  高さ250CM

□新型車輌

  96インチ航空ハイパレット輸送車
  荷台サイズ(内寸):長さ960CM  幅244CM  
高さ300CM


◇航空用パレットサイズ 96インチパレット

  長さ318CM  幅244CM  厚さ約2CMのアルミ板の上に貨物が組まれています。
  ジャンボフレターの搭載可能な高さは300CMです。



   航空専用ハイパレット車について各新聞で紹介されました。

平成17年7月21日
北國新聞
平成17年7月21日
日本経済新聞
平成17年7月22日
日経産業新聞

2005年4月19日 営業所を新設し3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業を開始
中京地区、関西地区で共同配送を拡大

    2005年4月、愛知県で2カ所目の営業所を新設し、グループ会社、そして複数の物流会社と提携し、効率性の高い物流網を構築した『3PL(サードパーティー・ロジスティクス)』事業を、開始致しました。

(※) 『3PL(サードパーティー・ロジスティクス)』
 荷主企業(ファーストパーティ)と輸送会社(セカンドパーティー)に対し第三者という意味。サードパーティーの3PL事業者は、荷主企業から物流全般を受託する。情報システムを使い、倉庫管理や輸配送、包装などの最適な物流手法を提案し、荷主企業の物流コスト低減につなげる。(「北國新聞」記事より)


北國新聞 平成17年4月19日
日本経済新聞 平成17年4月19日
2005年4月1日 大阪営業所で保管管理事業を拡大

    2005年4月1日より、大阪営業所(大阪府門真市)で、重要書類などを保管管理するトランクルーム事業を拡大致します。
 気温・温度調整や防磁設備を完備した鉄筋コンクリート5階建ての専用倉庫で、書類、磁器テープ、家財、美術品などの貴重品を全てコンピュータ管理し保管致します。また、集荷や配送はもちろんのこと、必要に応じて電子アーカイブ化、情報漏れがない方法で廃棄するサービスも展開致します。
  
 □大阪営業所 ■所在地 大阪府門真市殿島町9-7
■構造 鉄筋コンクリート造5階建 低床式
■保管場所 4階〜5階 トランクルーム専用倉庫
定湿、定温、防塵、防磁設備完備
■保管面積 2,637平方メートル
■サービス トランンクルーム
データバンキングサービス
 【データの種類に応じた最適保管】
 【敏速・安全なデリバリーサービス】
 【文書、図面、カルテ等の電子化サービス】
アメニティサービス
各種サービス
 【重要記録管理サポートシステム】
 【電子情報記録管理サポートシステム】
 【総合記録管理サポートシステム】

   保管管理事業について各新聞で紹介されました。

北國新聞 平成17年3月30日
日本経済新聞 平成17年3月30日


2004年11月26日

   当社、野崎伸次氏は、11月26日、金沢西交通安全協会から、優良自動車運転手として表彰された。同氏は、勤続20年のドライバーで、日頃から安全運転に対する努力が、この様な結果として報われた。



2004年11月23日 中日新聞 北國新聞

   松任市北星中学校さんは、進路学習の一環として行っている地域調査の結果発表に、今年から訪問先の代表者の意見や評価を取り入れる試みを始め、当社取締役らが総合学習「松任を知ろう」の発表会に招かれました。
 生徒さん達の視点でまとめられた内容は、事業訪問として迎え入れる事業所にとっても、新鮮で参考となる貴重な内容でした。

 発表会の最後には、6事業所を代表して、当社、小田原常務取締役が「働くことの大変さを分かってもらえたと思う」など生徒さん達に対し講評しました。

※以下、「北國新聞」記事より抜粋
※ 「松任を知ろう」と題して6月から始められた調査は、1年生137人が対象。実際に訪れた企業や施設の代表者から意見を聞くことで、生徒に仕事に対する認識度を知ってもらおうと企画された。4クラスそれぞれが6班に別れ、地元の伝統や文化に根ざす6事業所を訪問。作業工程や事業内容をまとめ、19日に生徒だけの発表会を開き、訪問先ごとに1番内容のよかった班を22日の発表班に選んだ。生徒らはスクリーンに映し出された映像や壁新聞で調査内容を報告。企業の概要説明だけでなく、生徒が感じた経営の大変さも紹介した。6団体を代表して、若松梱包運輸倉庫の小田原常務取締役が「企業の特徴をきちんととらえていた。貴重な体験を今後につなげてほしい。」と講評した。

2004年7月

   2004年7月20日 21時41分頃、北陸高速道を走行していた、当社 入口功太郎 君の運転する大型車に、地方適性化事業実施機関本部長から「模範運転」であると通報を受けました。他社員の模範であり、賞賛するとともに、全社員に紹介しました。

2003年8月

   2003年8月、第三回世界女子野球選手権が豪州・ゴールドコーストにて開催され、弊社ホームページでも度々紹介しておりますローカルドライバー笹木麻紀も出場した日本代表チームが見事に優勝致しました。

笹木選手からのコメント:
 「決勝では、共に練習してきた仲間が全員とても良くまとまったプレーをして優勝し、本当にうれしかったです。準決勝ではバントで成功して自分の役割をちゃんと果たせた事がうれしかったです。」
2003年6月10日 北国新聞

   6月8日に行われた県トラック協会金沢第一支部・第23回ソフトボール大会において、若松梱包運輸倉庫のソフトボールチームが4年ぶりに優勝いたしました。

2003年4月17日 物流ニッポン

   今年度入社しました若松梱包運輸倉庫の女子社員2名を紹介した記事が物流ニッポンに掲載されました。
 我社では彼女たちのような斬新なアイデア溢れる若手の社員とともに、従来の概念だけにとらわれず、常に新しい観点で現代の物流社会に必要とされる要素を見極めていく事が、お客様への更なるサービスの向上につながっていくと確信し、日々努力を重ねております。

2002年12月10日 北国新聞

   今春入社のフレッシュウーマンの笹木麻紀さん(記事写真左) が、来年8月に富山県の魚津市で開催される女子軟式野球世界選手権の日本代表に選抜されました。
 若松梱包運輸倉庫には過去に各種スポーツ選手権でならした社員が多くおりますが、世界大会の日本代表に選出されたのは例がなく、スポーツを極められた若い力ということで、社員一同、大変期待しております。
  世界大会での笹木さんの活躍が待ちどうしい毎日です。

2002年9月24日 輸送経済新聞

   中部圏の成長物流企業として、コア事業である共同配送・三温度帯輸配送・保税輸送のほか、国際規格 ISO9002の認証取得も紹介されました。

2001年7月20日 北国新聞

   カーゴルクス航空 (ルクセンブルク) から小松空港を利用する国際定期便の国内貨物輸送を受注、小松空港から成田空港・関西国際空港・名古屋空港への保税輸送を行います。近年の小松空港国際貨物の取扱量の著しい増大に対応するため、航空貨物専用便の増車も迅速に行っております。

 

1999年1月7日 日経新聞

   1999年1月、金沢西インターの本社基地より約10Km、美川インターより約500mの美川物流基地が完成致しました。鉄骨2階建て、延べ床面積2,200・の倉庫棟や仕分けスペース・トラックターミナルを備えており、現在主に大手酒造メーカー様の清涼飲料・酒類を扱っております。

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